4回目の「白井の家」訪問

2017年01月28日 23:01

木の梁が見えるこの会場。4回目の訪問でお馴染みの顔も増えました。

音がよく響きます。

テーマに続き「春よこい」から最後の「長崎の鐘」まで50分間お付き合いいただきました。

白井の家はそんなに大規模ではないので、観客の数も多いとはいえませんが、いつも心から

楽しんでいただいているようで、演奏の遣り甲斐があります。

 

代表がバスドラの音の必要性を感じ、以前から研究中でした。

今回も挑戦してみましたが、納得行かなかったようです。

今日の演奏を録音し聞いてみましたが、確かに低音のリズムパートが入れば、演奏がふくらみ

夫々の楽器の音が生きて来るように思います。

拘りの強い代表は納得行くまでバスドラ音を探し求めることでしょう。

白井の家では、毎回訪問した私たちの方が癒されて楽しませて貰っています。

演奏後心やさしい施設長さんに接待していただき、次回の演奏のお約束をしてくるのが

毎回のパターンになっています。

もっと頻繁に伺えればいいのですが、次回は5月です。

寒い冬が過ぎ、春になり、新緑の頃まで皆さま、お元気でいてください!