掲載記事等

♡201812.28 東京新聞 発言欄 年末テーマ「私の『そだねー』」

 

♡2018.2.18 東京新聞 千葉版「家族のカタチ」本文

<家族のカタチ>(12)夫婦で結成、楽団の絆 仲間と重ねる慰問演奏
 白井市に住む迫田精一さん(88)と妻の妙子(みょうこ)さん(72)は、定年退職後に妙子さんがクラリネットを習い始めたことをきっかけに二〇〇九年、楽団「ユーカリアンサンブル」を結成し、高齢者施設での慰問を続けている。家族は夫婦二人だが、大好きな音楽を通じて知り合った仲間と絆を深め、演奏活動を楽しむ。
 迫田夫妻は、ともに元教員。東京都内の小学校で同僚だった。妙子さんが六十歳で都庁の嘱託職員を辞め、一線を退いた後、白井市の高齢者専用マンションに移り住んだ。妙子さんは、市内の中学生の演奏会でクラリネットのソロを披露した女生徒の姿に魅了され「自分も吹けるようになりたい」と演奏方法を学んだ。
 精一さんは、出身地の熊本県天草で覚えたアコーディオンをはじめ、楽器演奏を長年、得意にしてきた。「自由に使える時間を、二人の好きな活動をして過ごしたい」。〇八年十二月のクリスマスイブ、人前での初演奏にこぎつけた。自宅マンションのロビーで精一さんがアコーディオンを、妙子さんがクラリネットを奏でた。
 「自分たちだけでなく、ほかの人にも楽しんでもらえれば」。だが、つてはない。二人は通院治療を受ける病院のデイケア施設への訪問演奏を思い立った。「恐る恐る電話をかけて申し込んだのですが、受け入れてもらった。演奏したらアンコールの大合唱。演奏がやめられなくなった」と妙子さんは笑う。
 活動の幅を広げようと、二人は市の広報紙やインターネットを介して、仲間を募った。市内外からさまざまな楽器を手に男女が集い、ユーカリアンサンブルが誕生した。「オーストラリアが好きで、旅行で何度か訪れた」。精一さんは、オーストラリア原産のユーカリにちなんだ楽団名の由来を明かす。
 現在のメンバーは、迫田夫妻を含めて七人。最年少の大学生井関彩香さん(21)=浦安市=は、音楽療法に関心があり、中学生時代から親しんできたフルートを携えて演奏に駆けつける。「年上の方々と一緒の活動は初めてで楽しい。演奏を聴いたお年寄りの笑顔に接し、音楽療法の道に進みたいとの気持ちを強くした」と意欲的だ。
 バイオリンの林美菁さん(41)=印西市=は、十二歳と六歳の二児の母。出身地の台湾で父親を介護するため、一時休んでいた楽団活動を再開した。「私も介護で疲れたとき、音楽で癒やされた。人のために役立っている充実感がある」という。
 関明矩(あきのり)さん(72)=白井市=は昨夏、メンバーに加わった。会社員時代に遠ざかっていたギター演奏に定年退職後、再び取り組んだ。演奏会を見学し、加入を即決した。「聴いている方も演奏している方も、心底楽しんでいたことが、加入の決め手になった」
 楽団のメンバーは、音楽好きという点を除けば、年齢も経歴も異なる。体調の事情で、精一さんは担当楽器をアコーディオンからキーボードに代えた。妙子さんは「家庭的な雰囲気で練習も本番も和気あいあい。知り合えたことに、不思議な縁を感じる」と話している。 (堀場達)

♡2018.1.1 東京新聞 発言欄

♡2017.6.28 読売新聞朝刊 千葉版

 

♡2017.2月号 地域情報紙「井戸ばたカフェ」

 

♡2016.12月号 地域情報紙「井戸ばたカフェ」

 

♡2016.10月号 地域情報紙「井戸ばたカフェ」

 

♡2016.8.21 地域情報紙「暮らすめいと」

 

♡2016.6.28  Y社の会報誌

  会報誌の表紙の一部

 ある歯ブラシ屋さんの会報誌でインタビューをうけました。

 記事の内容は読めませんが、載せておきます。

♡2016.2.20  地域情報誌「ほおじろ」
 「ユーカリアンサンブルと一緒に歌おう!」の取材記事が掲載されました。
 ↓クリック
 P.1
♡2016.2.3 全日本年金者組合しろい支部
 会報「ぬくだまり」に「ユーカリと一緒に歌おう」と題して記事が掲載されました。
 本文
 ユーカリアンサンブルとの初めてのコラボでした。生演奏を聴いたり、一緒に歌った
 りの充実したひと時でした。童謡・懐かしい歌・だれもが心に閉まってある歌が次々
 に…ユーカリさんの親しみのこもった自己紹介を経て一気に盛り上がり、力いっぱい
 の歌と演奏に包まれました。会場に元気が溢れました。名残惜しい気持ちの中で終わ
 りを迎えました。ありがとう!
♡2015.10.14
 地域情報紙ukiukiに掲載
 

うきうきな人-ユーカリアンサンブル 迫田 精一さん-

2015-10-14

ukiukinahito
平成21年に白井市で発足した「ユーカリアンサンブル」。その代表を務める迫田精一さん(85)は、キーボード担当です。
 幼少時代からレコードでクラシック音楽を聴いていたという迫田さんは、中学生だった戦争中はこっそりとハーモニカを奏で、31年間の小学校教員時代には熱心に
音楽や合唱を子ども達に教え、民放ラジオやテレビの学校向け音楽番組製作にも関わっていた、という経歴の持ち主。ご本人曰く、「幼い頃からずっと音楽と一緒です。」
 白井に移り住んだ頃体調が良くなく、ペースメーカーを入れてからは落 ち込んで元気がな かった迫田さん。心配した奥様がクラリネットを習い始めたのを機に、迫田さんを含めた音楽好きを集めて20〜30人で演奏するようになると、生き生きと前向きに変わったそうです。
 現在は迫田さんのハモンドキーボードをメインに、ヴァイオリン、フルート、クラリネットの5名で活動しています。演奏のテーマは「心に残る日本のうた」。「赤とんぼ」「もみじ」といった唱歌から、「銀色の道」「四季の歌」などの懐かしい歌、「与作」「川の流れ のように」などの昭和の歌謡曲、馴染みのあるクラシックまで、レパートリーは多種多様!毎年行われる秋のコンサートのほか、病院や施設などで演奏しています。
annsannburu 
 最後に、迫田さんにとって音楽とは?
「音楽は私にとって、生きていくうえでの心の支えです。音楽なしでは生きていけません。また、目をキラキラさせて演奏を聴いてくれる人達を、もっと楽しませたいです。」 (H)

 
 
♡2015.12.30 東京新聞
発言欄、年末テーマ特集「私の流行語大賞」
 
以下掲載文を記載します。
 

タイトル:楽器演奏みんなの癒し

「癒しのユーカリサウンド」。これは私たちユーカリアンサンブルのキャッチコピーです。
五人で楽器演奏を楽しんでいるグループです。会が発足して六年、演奏の依頼が多くなり
今年は二十回近く演奏の機会がありました。演奏はすべてボランティア、高齢者施設や地
域のサロンにもお邪魔します。
グループのメンバーは一月に八十六歳になる代表から、三十代の若いママさんまで異色の
組合わせ。「心に残る日本のうた」をテーマに演奏しています。
勤めているメンバーもおり、土日祝日のみの活動ですので、毎週末に依頼が入ることもあ
ります。ライトを浴びての舞台でも、小さな施設でも、私たちは喜んで演奏しています。
聴いてくださる皆さんが癒されることは、私たち演奏者も癒されることなのです。来年も
演奏を楽しみながら続けていきたいと思います。
そんな訳で、私の流行語大賞は「癒し」でした。             (クラリ)
 
♡2013.9.30 東京新聞 千葉版
代表がまだアコーディオンを弾いていた頃の記事
 
 
♡2013.12.15 広報しろい
会の名称がユーカリアンサンブルになる前の紹介記事

 

♡2014.1.1 読売新聞

これも代表の紹介
記事の文中、懐かしいフルートのSさんの言葉が載っています。
 
 
♡2014.12.20 地域情報誌ほおじろ
これは投稿文。エヌ・アイ・エスのNさんに薦められました。
 
 
♡2015.12.20 社協しろい
 
演奏の機会に何回も足を運んでいただいて取材し記事になりました。
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